今年3月に開業する多摩総合医療センターできょう、緊急患者の受け入れや火災を想定した訓練が行われました。
訓練は府中消防署と病院などが協力して開院前の真新しい施設を利用して行ったもので、150人が参加しました。屋上のヘリポートでは奥多摩の山間部で重症患者が発生したとの想定で、航空隊と病院が連携して患者を受け渡す訓練を実施しました。また、病院内では火災が発生した場合の初期消火や患者の避難誘導など職員の動きを確認しました。さらに、外にはポンプ車やはしご車など15台が出動して放水訓練や逃げ遅れた患者の救出などが行われました。府中消防署の佐藤春樹警防課長は「速く入院患者を安全な位置に避難誘導してか
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201001288.html
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