加工後の挽目に定評の高いエグロの精密小型CNC旋盤加工機に、球面加工ユニットを搭載し真鍮の加工を行いました。
加工後の挽目がより分かりやすいように、一度加工したワークをチャッキングしたまま、プログラムを再スタートしています。
真鍮の球面にバイトの刃先が鏡面により映し出されているのが良く分かるかと思います。
このユニットを取り付ける事により、勝手違いの刃物を使用することによる球中心に出てしまう挽目違いや、真球度公差の厳しいワーク加工時の仮想刃先と実刃先の動きの違いによる加工不良が無くなります。
ご興味をもたれた方はhttp://www.eguro.co.jp/内よりお問い合わせ下さい。
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