Cooley High Harmony~しあわせ運べるように~PV

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Uploaded by on Mar 17, 2009

2006年、メンバー自身の企画で全国行脚の旅を実施致しました。
この歌との出会いは当初ファンやお客様から寄せられた手紙でしたが、47都道府県を回り、
学校行事や旅先でこの歌の広がりを感じたようです。
彼等がレギュラーでライブを行ってる神戸のライブハウスCASH BOXは震災後「神戸に音楽の光を」
というコンセプトの基作られました。
そして神戸を拠点として活動しているグループとして神戸からの声を届けるためこの歌をぜひ歌いたい
と強く思い今回収録致しました。
この歌は阪神淡路大震災から約2週間後に生まれた歌です。
作者の臼井 真さん(小学校の音楽教諭)は自分が生まれ育った神戸の街が瓦礫と化し、変わり果てた
状態になった時に、初めて自分は神戸という街をとても深く愛していたのだということを知りました。
あんな悲しいことがなければ、永遠に気づかなかったことかもしれません。
神戸の街は傷付いただけなんだ、死んではいない。神戸に住んでいる子供たちの清らかな歌声が、
苦しんでいる神戸の街に響きわたれば、いつの日にか必ず傷も癒され元の姿に戻ってくれる・・・
そんな願いを歌詞と曲に託したそうです。
【地震にも負けない 強い心を持って亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きてゆこう】
与えられた命の大切さ、尊さを想い歌った曲です。
今回の収録にあたり臼井先生がプロデュースに参加頂き、また先生の教え子90名がコーラスで参加して
くれました。

2010年で15年目を迎えます。この曲が多くの方に届くように。

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Music

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Top Comments

  • 私自身も阪神地区に住んでいましたが揺れは神戸とは比較にならな­い地域です。

    が、後に繰り返される余震が来た時は疲れ切っていて「このまま家­ごと潰れてもいいや」と思った事がありました。

    そう考えると神戸の人たちはホントに強い・・・。

    自分の甘さに情けなくなります。

    語り継がなければならない災害です。

  • 私ゎ震災で多くの友人を亡くしました。

    この曲ゎいつも心に流れています。

    友人のもとに聞こえていればいいけど・・

    ほんとに心が落ち着きます。

    YouTubeを通して、神戸の震災を知ってもらえたらうれしい­です。

    アップロードありがとうございます。

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All Comments (15)

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  • @hokudaimedgand

    文面から察するに、あなたを中学生くらいとお見受けします。

    親というのは、我が子がこの世の全てなのです。その我が子を亡く­すというのは、他の誰を亡くすよりも辛いことです。

    だから、どんなことがあろうとも、親より先立ってはなりません。

    これは、全ての若者に望むことです。

  • @OsakaKansai1994

    私はまだ生まれていなかったのでわかりませんが 家族を失うのはつらいですよね

    なくなった方々のぶんも毎日を・・・人生を楽しくそして悔いの無­いに生きて行きましょう

  • 私もこの歌に支えられて今を生きています

  • 東北にも届け

  • 2011年3月11日、東北地方で未曽有の地震、国内史上最大規­模のM9という大震災が発生

    この地震で、宮城や岩手は壊滅した地域が出ました

    この曲は兵庫の復興を願った歌ではありますが、この歌にあるよう­に〝強い絆と強い心〟で東北地方の復興に全力を注ぎたいものです

    神戸の震災と合わせて、この震災による被害を風化させてはいけな­い、そのために語り継がねばならない

    それが、我々若年者(当方今年23歳)の使命でもあるのではない­か、と感じています

  • 大震災で妻と1人息子を亡くしました。生きていれば、息子は来春­、大学を卒業して、社会人となっている筈でした。死んだ子供の年­齢を数えるとは、言い得て妙な言葉で、17回忌を迎えるにあって­も、息子の年齢だけは忘れられないものでし。

  • 最近に歌よりずっとネ申!!( `_ゝ´)ムッ

  • なつかしい!!!

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