2009年9月にアップロードした動画を編集したVer.。
フットメザは「Futrbol de mesa」の他「Futebol de botao」と呼ばれるところから、こども用フットメザを「ボタンサッカー」と名づけてアップロードしてみました。
以下説明は前回Ver.と同じ
<子供フットメザルール>
用語)ボタン→選手。フィッシャ→手にもって操作するもの。タッチ→フィッシャでボタンを操作すること。
基本ルールはサッカーと同じ。
・1タッチするごとにボールに触ることが出来れば続けて何回でもタッチ可能。
・1タッチでボールに触る事が出来なかったら攻守交代。
・タッチしたボールが相手に触れれば攻守交代(交互に複数回あたった場合は、最後に触ったチームのボール=攻撃)。
・タッチしたボタンがボールに触らず、相手ボタンに直接触った場合はファール。フリーキック(直接)でリスタート。
・シュートは相手フィールドにボールがある場合のみ可能。
・シュートする際は相手に宣言してシュート。どのボタンでシュートするかを示す。ゴールキーパーはそれに対してセットする。
・フォーメーションはキックオフ時、シュートして外れてゴールキックになった場合に再配置できる。
・シュートではなく、ドリブルやパスのボールがタッチラインを超えた場合はそのままの陣形でゴールキック。
・スローイン、コーナーキック、ゴールキックの時は好きなボタンを使って行う。その他のボタンは触れない。この時サッカーと同様でそれぞれタッチしたボタンは続けてタッチ出来ない(別のボタンが次のタッチを行う)。
・プレイ時間は任意で(10分ハーフ程度が目安)。タイムアップ時にシュート宣言が完了していればシュートは出来る。
・ゴールキーパーは基本的には動かさない(シュート宣言された時点でセットしてシュートを待つ)。※子供用は操作できる棒がついている場合もあるので、相手シュートに併せて動かして遊んでも可。
・ゴールキックは好きなボタンを使うもよし、フィッシャで弾くも良し(ゴールキーパーがキックしたこととして)。
※以上は目安で自分たちでルールを決めて遊べばよいと思います。一人で好きなチーム、選手を想像して遊び、イメージトレーニングする事も出来ます。
とにかく考え、たのしみながらすることが一番です。
なお公式ルールはフットメザ協会ホームページ内のガイドブック参照下さい。
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