京成3500形の走行音です。
青電塗装の旧型電車代替と、輸送力増強のために1972年から登場。普通鋼車体からセミステンレス車体となったことで外観が一新されました。前面額縁フェイスが特徴です。以降に増備された通勤型電車は、全て軽量ステンレス車体を採用しています。また、製造当初から冷房装置が搭載されています。
4両編成24本96両が増備されましたが、未更新で残っている3560F以降で廃車が発生し、現在更新車を含め72両が残っています。未更新車は3300形4両編成と3500形更新車で共通運用を組んでいます。
制御装置は3300形と同じ抵抗制御で、この形式も東洋電機製モータと三菱製モータの2種類が存在します。掲載するのは東洋電機製モーターですが、3300形の東洋電機製モータとは異なる音です。未更新車なのでドア駆動装置も変わっておらず、閉まり方は他では見られない特殊なタイプとなっています。
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