Alert icon
We're changing our privacy policy. This stuff matters.  Learn more  Dismiss

今、伝えたいことがある-シリアのイラク難民たちの物語-

Loading...

Sign in or sign up now!
1,525
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on Apr 30, 2008

シリアには現在、150万人のイラク難民が逃れてきていると言われています。しかし、そこに難民キャンプがあるわけではありません。彼らの多くは、都市の中で安い部屋を借­り、合法的に働くことが許されないので僅かな蓄えを切り崩し、清掃業や路上での物売り、女性の場合は夜の町で働いたりして希望のない生活を辛うじて生きています。イラクに­いた時はそれなりに財産や教育、地位のあった人たちだけに、難民としての生活は過酷なものです。
その事実は、「シリアには150万人のイラク難民がいる」という言葉で切り捨てられるものではありません。彼ら一人ひとりに名前があり、顔があり、苦しみや喜びがあるので­す。私たち日本人一人ひとりがそうであるように。
そしてイラク難民が欲しているものは、お金や食糧だけではありません。貴方自身が辛いとき、悲しいとき、誰かにお金や物を恵んでもらうことでは救われないように。
4月上旬、私たちはシリアを訪問し、短い時間ではありますがイラク難民たちと直接触れ合う機会がありました。遠い異国で難民生活をおくる彼らの物語について、私たちと一緒­に考えてみませんか。
主催:UNHCR駐日事務所 日本UNHCR協会
   ジャパン・プラットフォーム
共催:国際連合児童基金(ユニセフ)駐日事務所
協力:国際協力機構(JICA)
   国連世界食糧計画(WFP)日本事務所     平和構築フォーラム
編集:株式会社スタートライン 駿河 由知
   株式会社協栄アドインフォ

  • likes, 1 dislikes

Link to this comment:

Share to:
see all

All Comments (1)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • イスラム社会は之からどこへ向かうのでしょうか。。。

Loading...

0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more