北陸エリアの拠点駅のひとつである富山駅は、特急『サンダーバード』や『はくたか』を中心に様々な列車が乗り入れます。
特急車両は最新型のものが充当されていますが、普通列車は国鉄由来の旧型車両が現在も活躍しています。車両こそ古いものの、着席定員は多く、長距離移動には適していますが、乗降に時間がかかるのが難点です。今後2014年度に北陸新幹線が開業し、北陸本線の金沢駅以西は第3セクター鉄道へ経営分離となる予定ですが、車両について変化が見られるのか気になるところです。
富山駅ならびに北陸本線はJR西日本の管轄ですが(高山本線の富山側も)、本動画ではJR東日本の485系、JR東海のキハ85系、北越急行の683・681系も登場し、4社の車両が見られます。
ちなみにこのあたりのローカル運用は475系と413系が担当していますが、ともに別形式の車両番号が混じっていたり、13:00の糸魚川行きはドアの形が2:4で異なっていたりしますが、利用客にとって特に気にすることではないでしょう(ただし413系はデッキが無いので、その分乗り降りしやすいという利点があります)。
普通列車車両についての詳細は、お持ちであれば『鉄道ダイヤ情報』2010年3月号をご参照ください。
《撮影日》2011.12.24
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60frederick 2 months ago