独自に作った電車走行音の紹介です。
JR205系電車の「内扇型モーターMT61」のサウンドを作ってみました。
このビデオでは、柏鉄道フォーラム-舞姫氏作成の、JR武蔵野線上り方向を、ボクの大好きなJR205系電車で走ってみました。
ダイヤ1323E、南浦和から南越谷までの区間です。
舞姫氏作成の武蔵野線は現在、全線を運転することができ、1時間半の運行乗務をフルに楽しむことができます。シンプルながらきれいな景色に仕上げられており、実際とほぼ変わらない、リアリティあふれる路線になっています。
新式MT61の軽やかで滑らかかつ美しく心地よいハーモニーの回転音を奏でながら、南浦和→東浦和→東川口→南越谷と、定刻通りに走って行きます。
さて、JR205系電車は、MT61が旧式と新式の2種類あり、特に後者は静粛でとても響きがいいモーターになっていて、ボクはこっちの音がたまらなく好きなのですが、このビデオでは南武線を走るナハ9編成をモデルにした新式(内扇)のMT61モーターのサウンドをサンプリングして作ったオリジナルな走行音をご紹介したいと思い作ってみました。
鳴っている音について詳細を書くと。
・通常走行音=JR南武線205系ナハ9モハ205-355川崎側台車直上にて録音。
・ギアうなり=JR南武線205系ナハ9モハ205-355川崎側台車にてサンプリングしたモーター音。
・ドア=JR南武線205系ナハ9モハ205-355川崎側台車の左右それぞれ。
・鉄橋走行音=JR武蔵野線205系先頭車両にて北朝霞〜西浦和の鉄橋走行音と通常走行音をミックス。
・ジョイント音=JR武蔵野線205系先頭車両にて北朝霞〜西浦和の鉄橋をもとに加工したものを通常走行音とミックス。
・ポイント通過=京王線8000系先頭車両にてポイント通過時の音。
・カーブの際の摩擦音=京王線8000系新宿出発直後の急カーブ走行中のギ〜ギ〜ギコギコ音をサンプルにして2種類作成。
・トンネル走行音=jR武蔵野線205系西国分寺〜新小平トンネル内走行音を多少加工したものに、通常走行音をリバーブ処理したものをミックス。
・スラブ=JR武蔵野線205系西国分寺〜新小平トンネル内走行音をもとに実際のスラブ軌道走行音に近くなるように加工したものを通常走行音とミックス。
・クラクション="shallow-field氏"が作成された、JR205系M66編成から借用(実車の音が用意できたら取り替える予定。いつもの癖で鳴らしてしまったので白状せざるを得なかった)
・エアサス=口まねでシュ〜シュ〜音を録音。(ゴメンナサイ>_<.)
・エアブレーキの全ゆるめ音=同上(これもゴメンナサイ..>_<..)。
・車掌の声=沖野孝頼(ボクです!!!!!!!)実際の声を1.3倍ほどピッチ上げしたものを使っています!!!!ごめんなさい!
ビデオは"Display2AVI"トライアル版でキャプチャしました。BVEの画面をフルキャプチャするのはマシンスペック上困難なので、320×240サイズで一部分を10fpsで「縮小」処理でキャプチャさせています。ボクのPCでは、これが限界です。でもまぁ十分でしょ?
初めてこのモーターの音を聞いたときはとても感動しました。外での走行音も、なじみの京王線に負けず劣らずとても静かであるし、何しろこの音ときたら、何とも形容しがたい、本当に気持ちのよい、きれいな音なので、205系に乗るときは、このモーター音だととても具合がいいんです。
内扇形MT61モーターのオリジナルサウンドでした。
E-GX71 Rider
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