3月11日に起きた東日本大震災・福島原発事故から1カ月となった4月11日、日本原水協は特別シンポジウム「原発・核兵器 私たちの未来」を開催しました。
100人定員から2倍の会場に急きょ変更したにもかかわらず、開始15分前からほぼ満席となり、250部用意した資料も3回に渡り増刷、座り込み用の簡易イスを3箱出しても間に合わず、階段まであふれ出て300人を超える盛況ぶりでした。
南相馬市在住の三浦広志さんが特別発言を行い、吉井英勝衆議院議員、野口邦和先生がそれぞれ「政府・東京電力の対応の問題点と今後の課題」、「放射線防護学の観点から、放射線が私たちにもたらす影響」というテーマで話しました。高草木博代表理事が司会を務めました。
会場からは、写真家の森住卓さんが現地取材で見た生々しい状況を発言しました。
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