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わたしは、 ゛これで゛ 体の正面で捉えるという意味がわかりました (8)

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Uploaded by on Jan 19, 2012

みっちゃんはダウンスイングで体幹が右に傾く癖、いわゆる右肩が下がり左肩が上がる傾向にありました。なので、ボールの弾道がとても高くあがっていました。これはトップか­ら右サイドを積極的に使う(右手で打ちにいく・右腰を回す)から傾いちゃうんです。

みっちゃんの場合はティーヒッティングドリルで矯正出来ました。これはクラブを逆さに持って、地面に刺したティーをグリップエンドの先で当てる練習です。左手で右上腕を掴­んで胸の回転に同調するようにあげると、右肘が胸の幅から外れないところに上がります。これがトップの位置です。ここから外れると絶対にティーヒットできません!

そして、トップの右肩の高さをキープして、左肩が開かないように体幹を真っすぐしたまま、左へシフト(左足外側の垂線上まで)していき、次第に胸の面でボールのライン上に­カバーリングしていきます。この時グリップエンドの先はこの動きに同調して、体のまわりをまーるく円を描く(トレースする)ように体の正面に戻してきます。

ティーを上手にヒットするにはこの動きをスムーズに行います。ブン回すのではなく、あくまでも体の正面にグリップエンドを戻してから、回転するぐらいで丁度いいのです。

もう一つポイントとして、主に親指・人差し指・中指の3本でソフトに持ち、手首を滑らかに鞭のように使うのがコツです。

この練習をしていると、「インパクトポジションって、アドレスからちょこっと左腰を押し込んだくらいでいいんだ」って言ってました。そして、弾道も今までの半分の高さで力­強く飛ぶようになりました。結局、体の使い過ぎ「Too much movement」に気付かれたようです。

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