この作品は、高松の若いシンガーソングライターの、せとちとせさんの作詞作曲した「讃岐ブギウギ」を、2009年4月19日に高松サンポートで開催された「第1回おいでまいフェスタ」にて初演するにあたり、ぼくがアレンジしたものです。
歌詞は、下記ですので、クリックして、ご覧下さい。
http://kokada.web.fc2.com/sanuki-bugiugi-kasi.html
今回、2010年5月連休明けに発売することにした、香川県を扱った、ぼくの自作自演集第一弾の中に、彼女のこの作品は傑作なので、入れることにし、2010年2月7日に、高松市瓦町の、グランドピアノのある「studio SUMUS」にて、東京の親友のクラシック音楽事務所社長が収録しに来てくれた時のリハーサル時の動画です。
演奏は、出来上がりの方が数段素晴らしいのですが、予告として、こちらにアップロードしました。香川県の民謡から、イントロに、「一合まいた」、間奏に、「銭形音頭」、「こんぴらふねふね」、を、入れて、とても楽しいアレンジにしました。
今回のCDの中心は、ぼくが作曲した、ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園」OP.111(全18曲)のピアノソロ(ソプラノ歌手西谷さんの語りつき)、と、ソプラノ、朗読とピアノのための「同行二人」OP.114〔香川県出身の弘法大師建立の四国霊場八十八ヶ寺を巡礼する人達を応援するマーチ・ソプラノの西谷さんとぼくの共演で収録しました。〕、の、2曲なのですが、この「讃岐ブギウギ」は、とても歌詞が素晴らしいので、ぼくの判断で、一緒に入れることにしました。
楽譜も同時発売いたします。
東京では、通常、所要時間1時間のCDアルバム単価は、2000円なのだそうですが、香川県はうどんも安いということで、ぼくの希望で、発売単価は1000円にしました。発売開始時には、香川県物産協会東京支部、大阪支部、と、高松の香川県庁、栗林公園内の香川県物産協会本部で同時発売しますし、ネットにて販売するのだそうです。その節には、是非、どうぞよろしく、お求め下さい。
ぼくは、今、この、香川県を扱った、自作自演集の第二弾のアルバムに入れる予定の、讃岐うどんを歌った、「製麺所の歌」OP.134、と、津軽三味線とピアノのための「瀬戸の夕焼け」OP.135 のアレンジをどうするか、いろいろとやってといるところです。また、こちらも、収録完了次第ご案内いたしますが、まずは、第一弾の中の収録時のリハーサル動画から、アップロードいたしました。
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