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No.⑥ of 6.TONY(トニー)の舞台はマンハッタン。42丁目広場は勿論、ダウンタウンやミッドタウンのストリート、地下鉄駅構内、コンコース...そのすべてが彼のステージだ。奏でる楽器は、捨てられていた鍋や鍋ぶた、バケツ、ブリキの容器、石油缶など。ともかく威勢の音がでるものならなんでも利用。TONYは、その喧しい音を喧しいなりに仕分けして、彼独特のリズムとテンポをつくりだす。ほかの誰にもの真似できないオリジナル音楽。そんなTONYのパフォーマンスは、ニューヨークを舞台にした映画の一コマ(オープニングカット)にもなった。GOOPAPA TV のカメラは1991年秋から約1年間に渡り彼に密着。春夏秋冬のマンハッタンの喧騒とトニーの「激音」をご堪能あれ。その独特のリズムがあなたの脳裏に刻まれること間違いなし。全6編。このクリップはその6番目、つまり最後。No.⑥(42ndで映画撮影。そして、「俺はトニー!」編)
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