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学校給食の放射能対策に関する小学校長との会話/2011.11.21(月)夕方

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Uploaded by on Nov 21, 2011

詳細は下記ブログ記事をご覧ください:
・北九州市立光貞小学校学校長廣木雄司様/担任教諭様:学校給食における放射能対策に懸念があるため子供たち2人の登校を止めます
 http://techpr.cocolog-nifty.com/nakamura/2011/09/post-67f8.html
・北九州の給食にご納得がいただけないんだったら子供の登校と言う事を考えれば
余所の地域の小学校に通うということは選択肢に入りませんか(北九州市立光貞
小学校学校長廣木雄司様)
 http://techpr.cocolog-nifty.com/nakamura/2011/11/post-6820.html


※上記ブログ記事に会話の背景などを説明しています。
※本件に関するコメントは上記ブログ記事のコメント欄にお願いします。議論の分散を避けるため、このYouTubeページのコメントは閉じておきます。

関連動画:
・学校給食の放射能対策に関する小学校長との通話/2011.09.30(金)午前
 http://www.youtube.com/watch?v=TLG9FMiR3y8

参考記事:
・CONSENSUS:コンセンサス(合意)
 http://techpr.cocolog-nifty.com/nakamura/2011/11/consensus-8267.html

○概要:
・2011.11.21(月)17時49分~18時16分(約27分間)、北九州市立光貞小学校校長室にて、学校長廣木雄司様と会話した。この通話については廣木雄司様に­インターネットに公開する前提で録音することに許諾を得た。会話は校長室に入ってすぐの入口付近で立ったまま行われた。
・学校長様との会話に先立ち、担任教諭様2名と子供たちの勉強や成績について教室にて1時間ほど話し合いがあった(夫婦+子供たちで参加)。今回は「勉強と成績について話­をしたい」ということで呼び出しを受けて学校へ出向いて担任教諭様2名と話し合いを持ち、その後、学校側の要望があり、予定外ではあったがそのまま校長先生と会話を持つこ­ととなった。

○中村コメント
・最初から全く期待はしていなかったが、やはり議論はかみ合わなかった。日本崩壊の最前線に立ち合っている、ということなのだろうか。
・「北九州の給食にご納得がいただけないんだったら子供の登校と言う事を考えれば余所の地域の小学校に通うということは選択肢に入りませんか」と北九州市から出ていけと言­わんばかりの言い回しがあり、「市外に出て行って欲しいということですね」と確認すると、「出て行って欲しいじゃないです」と否定し「市外の学校で登校できるのであればそ­れがお2人の子供さんにとってはいい事じゃないかなと思ってます」と微妙に言い回しを変えて来る。困惑せざるを得ない。
・「小学生に説明する必要は無い」「学校は説明責任はこの件に関しては取りません」と言う事なので、やはり徹底的に隠蔽したいということのようだ。学校も教育委員会も、放­射能による内部被曝について情報公開し説明責任を取る事は無いと言う事だ。学校は何が何でも子供が登校して来ることが重要で、子供たちの健康・生命について包括的に責任を­取れるシステムになっていない。
・内部被曝の問題については「放射線のリスクって僕は良く分からない」にもかかわらず「安全だと言う事で学校給食を提供してます」と断じた。
・安全性についての根拠はあいまいで、説明責任も取らない。しかし、「私は子供の登校の事しか言っていません」「子供さんが学校に来れるようにしてください」と延々と登校­を要求し続ける。これでは全く話にならない。さらには「給食を食べられなかったら他に食べるもの無い」といった「論理のすり替え」まで出てきて目まいがした(最後は議会制­民主主義云々という話まで出てきた)。
・「そこをなんとか折れていただく」「説明責任というところをちょっとそこへ置いといていただければ子供たちは学校に来たいので来れるんじゃないですか」という態度は平時­であれば良いと思うし、そういう折衝ができる校長先生は平時であれば間違いなく優れた管理者だと思う。しかし、かかる危急の状況には対処できていない。管理者としては板挟­みの状態でやむを得ない対応なのかもしれないが、子供たちが深刻な健康被害を受けるリスクを考えると非常に残念だ。

Category:

Education

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