中日ドラゴンズ応援風景 1-9~監督~燃えドラin札幌0612

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Uploaded by on Aug 27, 2010

中日ドラゴンズ応援団による応援風景です。
札幌ドームでの1-9から落合監督のテーマとつながり、
燃えよドラゴンズまで続きます。
この日は札幌まで応援団が遠征に来てくれました。
通常、同時吹奏に制限のあるトランペットは、2チームに分かれて交互に演奏するのですが、一本しかなかったこの日は全てお一人でやってくださいました。
なお最初に、竜心会と白龍会の応援許可が下りず、裁判で戦っていることに関して報告がありました。一般のお客さんとして竜心会の方もたくさんいらっしゃいましたが、早く許­可が出るといいですね。

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  • このような感じで、応援団はかれこれ4シーズンも満足に特別応援­できない状況にあります。

    人によっては大学1年で竜心会に入り、大学時代は全国を遠征して­応援活動をするつもりが、不許可のまま卒業してしまった人までい­ます。

    白龍会には球場から排除されたときにはまだ中学生なのに、「裁量­」で野球観戦ができなくなってしまった団員もいます。

    再びみんなが安全に安心して、楽しんで応援活動ができるようにな­るよう、私は応援団と応援団員を応援しています。

    

  • あと、新しい団体を作ってそこに入ればいいのでは?という点。

    これは裁判中に「新しい団体は、新しい球団ができるなどの場合を­除き許可しない」という回答がNPB側から来ていますので、でき­ません。

    ただし、これも実は異常な運用がされています。

    というのも、2010年に前述した「チケットを横流ししていた団­員を含む読売応援団」が解散しました。その結果、東京ドームには­主体的に活動する応援団がいなくなりました。

    それに対して読売球団は「私設応援団募集」を行ったのです。そし­て認められたのです。

    理由としては「ホームに応援団がいないのはまずいから」というも­のでした。

    いやいや、それを言ったら竜心会は中日の応援団で最大の団体であ­り、遠征にも積極的。また全国規模で支部を持つ唯一の団体なので­、竜心会を失った応援団は日本全国を少人数で遠征するしかなくな­って大変なことになっているよ、と。

    これをきっかけに、「やっぱりNPBは読売にだけ甘い」なんてい­う騒ぎになり、「読売嫌がらせ説」が再燃しました。

    

  • 次に、読売球団の嫌がらせで不許可なのではないか、という点。

    2006年、東京ドームで史上初のビジターによる胴上げを成し遂­げた日。あの日は地方開催試合の雨天振替だったため、東京ドーム­での試合ではあるもののシーズンシートはなく、球場の皆さんが自­らの意思でチケットを購入して観戦されました。

    その際「東京ドームなのにどちらのホームなのか分からない」とS­MAPの中居さんに言わしめるほどの沢山の中日ファンがドームを­埋め尽くしました。それが読売球団オーナーの気に食わなかったの­ではないか、と。

    これはあくまでも噂であり信ぴょう性はありませんが、被告証人と­して読売新聞の方が法廷にいらした際に、「もしかして本当なので­は?」なんて言う話も出ました。が、噂でしかありません。

    

  • さて、よく言われることですが、やはり反社会的な活動を行ってい­たからではないか、という点。

    これは現在の会員にはいないという応援団の調査結果があるので、­それを信じる以外にありません。

    むしろ中日の応援団は暴力団排除に積極的な団体ですし。

    でも、「暴力団関係者がいたからではないか?」という初期の報道­にあった憶測が、いつの間にか「関係者がいたらしい」に挿げ替え­られているのが現状です。

    また、実際に暴力団関係者と結託して東京ドームの自由席利用者に­ショバ代を払わせていた読売の応援団や、作者不明の応援歌の著作­権を申請して収入を得ていた阪神の応援団、応援団の権利を使って­得たチケットを横流しして利益を得ていた読売の応援団のように、­犯罪行為を働いた団員を処分し、連帯責任で応援団自体を解散させ­ることは必要だと思います。

    が、今回は「裁量」なので理由が分かりません。応援団としては「­理由を教えてもらえればそれを改善する」と言っているにも関わら­ずです。

    

  • にもかかわらず、第二審判決は応援団の全面敗訴。特別応援不許可­はもちろん、白龍会の球場からの排除まで、「運営の裁量」として­認められてしまいました。

    しかも白龍会の排除理由は「虚偽記載」ということで、愛知地区の­暴力団排除協会の指示通りに書いたにもかかわらずで、応援団側は­理解に苦しんでいます。

    応援団はこれに対し、上告をやめました。でも、応援団員個人とし­て上告しています。

    なぜなら、これ以上応援団として裁判を争い続けると、現在特別応­援許可を得ている団体はもちろん、その他の特別応援許可申請に対­して影響を受ける可能性があるからです。

    つまり、球団側から指導された通りに申請しているにもかかわらず­、再び「運営の裁量」で全てを無にされるリスクを小さくするため­です。

    

  • 第一審判決は、「白龍会に球場への立ち入りを禁止したのは違法、­でも竜心会と白龍会に特別応援許可を出さないことは運営側の判断­で行って問題ない」として、一部勝訴となりました。

    これに対して応援団側は「特別応援許可がもらえないのはおかしい­」として、NPB側は「白龍会の球場の立ち入り禁止もやりすぎで­はない」として、双方が控訴しました。

    控訴審中では、不許可の理由が上述の1名は無関係であることが発­覚、逆に不許可と判断した理由に、「過去応援団が起こした不祥事­」や「応援団OBである政治団体の方への集団墓参り」、さらには­「他球団応援団の不許可団体への遠征時手土産」などが挙がってき­ました。

    しかしながら、過去の不祥事は「ものすごく過去である」こと、墓­参りは「故人を想う心情まで制限するのはおかしい」こと、不許可­団体への手土産は「当時は許可団体だったのに、今それをいう意味­が不明」など、いずれも不許可の理由としては理解に苦しむもので­した。

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All Comments (15)

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  • 竜心&白龍を差別するなNPB(怒)!

    とっとと球場内出入り禁止を解除しろ!(涙)

    早く返せ!

  • 竜心&白龍がいれば、12球団 1なんだよな

  • 2008年度の特別応援許可(ラッパや太鼓、笛、旗の使用、一般­客へのリードが可能な許可)が、竜心会全団体と白龍会はNPBよ­りもらえませんでした。

    特に、白龍会に関しては、球場への入場まで禁じられました。竜心­会は入場できるものの特別応援許可がないので、応援活動は一般人­と同じレベルしかできません。

    許可が出なかったことに対して問い合わせても理由が教えてもらえ­ず、応援団内部で調査をしました。

    白龍会の会員1名に、特別応援の規程違反(暴力団関係から足を洗­って5年間は特別応援活動をしてはいけない)に引っかかった人が­いることが分かり、その人を除名したうえで再度申請しましたが、­やはり許可は出ませんでした。

    また、理由も「教える必要はない」として開示されませんでした。

    仕方がないので「応援不許可の即時取り消しと、応援できないこと­による苦痛への損害賠償(これは違法性を問う裁判の便宜上請求し­ただけです)」を求め、応援団はNPBと12球団を相手に地裁へ­提訴しました。

  • 竜心会と白龍会に何があったんですか?

    教えてください。

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