随分以前にナツキに教えた技ですが実はパパは実現できずに放置していました。
橋渡しからの渡し跳びではもっともロスが少なく楽なのはジャックナイフを応用したフェデリックですが、フェデリックでは不都合があることを説明しその内容を伝えまして、フェデリックの欠点を補う技を伝授したんです。
ナツキに解るようにポニョンとバビュンと説明しました。
簡単に言えばリアタイヤの反発を上下方向に使いリアの空中軌跡が山なりになり停止状態で着地し体が後に残るのをポニョンと呼びました
リアタイヤの反発を前後方向に使いリアが直線的に跳んで強く対象物に当たり着地後も推進力やグリップ力が残り体が遅れていないのをのをバビュンと呼んだんです。
しかしながら言うは易くとも実現は成しがたいものです。
パパは昨日になってやっとカタチだけですがバビュンの実現にこぎつけまして、たいへん満足しています。
着地面が上り坂でポニョンを使えばフロントが転がりにくく、リアも着地時に後方にはじかれやすく、体が遅れてまくれ易いのです。
バビュンはそれを解決できる技です、上り坂で実現できる事こそがバビュンの完成と考えています。
リア反発水平オトピとも考えていますが、一般的な名称でこの技を言えばただのオトピでしょうか。
今後は実戦に投入できるまで反復練習を積むつもりです。
子供達と一緒にこのスポーツを楽しんでいます、ホームページはこちらです。
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