http://www.tandh.net/boki/index.htm
日商簿記2級の試験では、 3級で学習した個人商店を前提とした商業簿記から、株式会社を前提とした商業簿記の学習に移ります。したがって、組織の形態が変わり、 扱う商品の取引量や取引額も大きく増加しますので、取引全体の構造や流れを把握することが重要となります。また、 3級にはなかった工業簿記を学習しますので、新たな勘定連絡図を理解する必要が生じます。そこでこの講義では、 講師が長年の経験により培った簿記の構造や流れをスムーズに理解する為のテクニックを余すところなく公開し、 短期間で合格に必要な実力を養成します。更に、初めて簿記の学習をする方でもすんなりと問題演習が行なえる様、 問題を解く上でのポイントについて、過去問題の重要論点を一つ一つ確認しながら解説しています。
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