Debate by 9 Political Party Leaders for the Upper House Election
参議院選挙の公示を前に、9党党首が一堂に集まった討論会「9党党首に聞く」を開催した。
出席者は▽民主党・菅直人代表▽自民党・谷垣禎一総裁▽公明党・山口那津男代表▽共産党・志位和夫委員長▽社民党・福島瑞穂党首▽国民新党・亀井静香代表▽みんなの党・渡辺喜美代表▽新党改革・舛添要一代表▽たちあがれ日本・ 平沼赳夫代表の9人。
まず、各党首が、参院選にあたり一番主張したい点を述べた。その後、クラブ企画委員5人による代表質問を行った。代表質問では、各党首に問いただしたい基本点を最初に聞いた。次に、争点となっている消費税、成長戦略、社会福祉など経済を中心に質問した。さらに、普天間問題、日米同盟など外交・安全保障の質問が続いた。参院選後の連立の枠組みや「脱小沢」もテーマになった。最後に、各党首が「参院選の目標議席数」を書いたパネルを掲げて、決意を語った。
日本記者クラブが主催する党首討論会は1990年から国政選挙のたびに行われている。2009年総選挙に続き、2010年参院選は11回目の討論会。
司会:日本記者クラブ企画委員 川戸惠子(TBSテレビ)
代表質問:日本記者クラブ企画委員 原田亮介(日本経済新聞)、影山日出夫(NHK)、橋本五郎(読売新聞)、倉重篤郎(毎日新聞)、星浩(朝日新聞)
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