マイクロソフト協働プロジェクトによるICT利活用を考える放送の2回目。
世界の中で日本の子どもの学力が著しく低下していることが、近年の調査で明らかになっています。80年代末からスタートした「ゆとり教育」は、2000年以降に見直しが叫ばれ、ようやく今年度から「脱ゆとり教育」がスタートします。
しかしこれまでのよな紙の教科書とノート、黒板というスタイルで、すぐに学力は向上するのでしょうか。
今日本の教育におけるICT活用は、韓国やシンガポールには言うに及ばず、
フィリピンやタイにも遅れをとっています。根強い紙の教科書への信仰、ネットは危ないといった時代錯誤的認識の中で、教育改革のキーとなるのが、電子教科書です。
今回は電子教科書を積極的に推進、または研究を進める企業や団体への取材を行ない、さらに教育教材の実機もスタジオに持ち込んで、ICTを活用した教育の成果と今後の教育のあり方を、徹底議論します。
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