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Uploaded on Sep 29, 2011
「超ウケるんですけど~」
昨日まで渋谷でカリスマ店員をしていた嘉納ハルコ(23)の目の前には、外国人たちが
「やる気がないなら帰っていいぞ」とベテラン教師・鷹栖(42)に言われるも、引き下
「小学生レベルじゃない。日本語教えるなんて簡単よ」と教壇に立つハルコ。
「モノの数え方について質問ある人?先生が何でも答えてあげるよ」
ロシア人のクールビューティー・ダイアナが手を挙げた。ハルコが指すとダイアナが座っ
立って発言させるためハルコは言った。
「立って言って」 「た」 「...?」
ダイアナは『た』と言う様に言われたと思ったのだった。
波乱満載日本語バトルの幕開けだった。
「ストローは一個です」と答えるダイアナに、細くて長いものは『一本』と教えるハルコ
すると、食いしん坊の中国人・王が 「蛇も一本ですか?」 ...生物か無生物かで数え方が違うと教えるハルコ。
動物はその大きさでも数え方が違う。蛇は『一匹』、象は『一頭』。するとダイアナが意
「ブラジャーも数え方が違います。Aとか、Bとか」 「......それはサイズですから」
黒板に 『鮪』と書いて『マグロ』 と教えると、中国人のお嬢様・金麗が
「違う!中国でその字は『チョウザメ』よ!」 聞けば 『鮭』も『フグ』 のことらしい。
ハルコがうろたえているとアメリカ人・ボブが 「ラーメン茹でる時の網編みカップは何て名前か?」 と聞く。
答えられないハルコ。お構いなしに次々とカルトな質問が。
「醤油を入れる四角くて仕切りのあるお皿の名前は?」 「持つところが一つの大きい鍋は何あるか?」......
バカにしているのかとハルコは怒った。しかし生徒たちにとっては、それは生きるために
生活費のためラーメン屋で働くボブが、麺を茹でる網=『てぼ』が分からず店主に怒鳴ら
意を決したハルコは翌日、生徒たちを教室から連れ出した。それは教育機関の常識をぶち
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