Vogliamo vedere questo film in Giappone.
Si prega di screening generale.
「人生、ここにあり!」にタイトルを変えて、2011年9月、日本一般上映が実現!
[2008年/111分] 監督:ジュリオ・マンフレドニア (Giulio Manfredonia)
法律によってイタリアで精神病院の全廃が進められていた1980年代のミラノ。労働組合員のネッロは、革新的な考えのために疎まれ、元精神病患者たちがいる施設に左遷される。精神病の知識は何もないが、元患者たちと平等に接するネッロ。労働の尊厳を固く信じている彼は、元患者たちの背中を後押しして事業を立ち上げようとする。一体となって困難を乗り越え、理想に向かっていく前向きな姿に励まされる実話を基にした喜劇。08年ローマ映画祭招待作品。
Eun film che ci fa ridere, piangere e pensare. Bravissimi tutti gli attori.
Da non perdere, adatto a tutti.
(笑いあり、涙あり、そして考えさせられる映画。俳優がみな素晴しい。全ての人が見るべき作品)
国内ではイタリア映画祭2009で上映された好評だった。
その後、NPO法人精神保健福祉交流促進協会がイタリアの精神保健セミナーなどで数回上映されているが、その反響の高さにも関わらず、残念ながら日本で一般上映される予定はまだない。
映画としておもしろいだけでない。入院中心型から地域生活型に歴史的な大転換を成功させたイタリア精神保健の取り組み。日本の精神保健が地域生活型に転換するには何が必要か、この映画は鮮烈なイメージをかき立ててくれる。歴史も風土も政策も対局にある日本、それでも「やればできるさ」という気になってくる。
一般上映されることを望む。
以下、適確な映画評を勝手にリンク。
http://cinema-novo.blogspot.com/2009/08/si-puo-fare.html
映画の社会背景を解説した、毎日新聞の2009年2月5日東京朝刊の記事が参考にされている。
監督・脚本:ジュリオ・マンフレドニア
Giulio Manfredonia
撮影:ロベルト・フォルツァ
Roberto Forza
出演:クラウディオ・ビシオ
Claudio Bisio
アニタ・カプリオーリ
Anita Caprioli
ジュゼッペ・バッティストン
Giuseppe Battiston
Link to this comment:
Video Responses
All Comments (0)