「貧困とテロ、クーデター」と題した講演会。保守と左翼が共同で開催した前代未聞のイベント。左翼の代表・佐高信さんが反論。小泉・竹中耕造改革を熱狂的に支持した若者を責めるのは酷である。
その背後で世論を煽っていた「メディアの責任」の方が遥かに大きい。田原総一郎などはその典型である。彼は時と場合によって発言内容がクルクルと180度変わっている。中曽根内閣時代の国鉄民営分割化にも反対していたが今では逆である、とケチョンケチョンに批判。又、労働組合の奴らは全く鈍くて変わろうとしない。本来は彼らが頑張って小泉・竹中構造改革に抵抗していれば「派遣村」などという事態を招く事は無かった筈である。
田原も組合幹部も東京拘置所に3年ぐらい収監されて出直して来るべきであると胸のすく様な御発言。
2009年4月8日 なかのZERO小ホール
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