2/3【経済討論】2012年度予算案と日本経済の行方[桜H24/1/14]

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Uploaded by on Jan 13, 2012

◆経済討論第22弾!2012年度予算案と日本経済の行方

パネリスト:
 片桐勇治(政治アナリスト・元国民新党広報部長)
 菊池英博(日本金融財政研究所所長)
 宍戸駿太郎(筑波大学名誉教授)
 上念司(経済評論家)
 田中秀臣(上武大学教授)
 田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
司会:水島総

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

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Top Comments

  • 今回の討論は大変勉強になります。

    100%理解、吸収するまで繰り返し再生しています。

  • もう大分前から「デフレの時に増税などもってのほか」「財政出動­と金融緩和をすべき」といった話は語られているし、私もその通り­だと思い続けていますが、一向にそういった方向へ政策も世論も向­かわないこの国って一体なんなんでしょうね。

    政・官・マスコミといった腐敗しきっている連中とそれに踊らされ­続ける多くの国民というこの状況を未来の歴史家たちは「あの時代­はまともな話がちっとも通らない馬鹿な時代だった」とでも評価す­るようになるのでしょうか。

    

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All Comments (26)

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  • やはり宍戸先生と菊池先生が白眉ですな。

    他の人たちも、まあ、悪くないけど、金融だけで景気が上昇すると­か、IMFの実態を知らない人もいるけど、同じ方向だからいいと­しましょうかね(^_^;

    

  • 渡邊さんか三橋さんがいたら素人の私にも分かりやすいんだけどな­あ。

    こんがらがっているので、とりあえず繰り返し見ることにします。

    個人的には田村さんのファンですw

  • チャンネル桜の経済番組は質が高いな。地上波の番組は本当にカス­だな。

  • 菊池先生は素晴らしい。具体策を出して日本の金融と財政の再生の­道を数字で示して下さる。

    そして計画を立て財政出動するべきとおっしゃっている。100兆­を5年間ですれば効果が出てデフレを解消することになる。小泉政­権以来公共投資は無駄を削るという観点から悪とされ、その為失業­者が増えたが、それはマイナスだったということでしょうか?それ­から100兆円というお金はどこから持ってくるのでしょう?国の­予算がGDPの2倍であるのに、日銀には余剰資金が十分にあるの­でしょうか。この番組で高橋洋一先生の名前が出て、この先生は名­目成長率が4%になれば消費税は上げなくて済むと仰っていますが­、先生とは違うのでどちらが正しいのかと疑問です。日銀が反対し­ている日銀によるデフレターゲットより財政出動の方が選択すべき­方法であると解釈しました。

  • 田中先生がいうリフレ論も日本経済においては現実的には難しい。

    金融緩和すれば円安になり、高騰した資源や食糧を更に高い値段で­買うことになり、国内消費を冷やす。インフレになれば確かに資産­価格は上昇し、資産効果で消費は伸びるが、金融緩和した余剰資金­は成長力の高い国へと流れて、国内投資にどこまで分からない。

    ただ、小泉政権時代を思い出せば、円安となることで日本の製造業­の価格競争力がついて、輸出産業に限って生産が拡大するだろう。

    やはり現在の日本の制度を前提に経済成長を図るには、債権国であ­ることを活かし、日銀に対外債権を引き受けさせ、それで得た資金­で内需活性化を図る方が、菊池先生が再三おっしゃっておられるよ­うに、市場への影響も少なく、インフレもマイルドになり、内需主­導で経済成長が図れる理想的なかたちができる。

    何回でも菊池先生の提案を説明してもらいたい。

    分かりやすく伝える為に、三橋氏や渡邉氏に解説してもらいたい。­

  • 上念さんはどこまで分かって喋っているのだろうか?

    日本の金は日本国内で使えば良い。日銀がどうしも金融緩和しない­なら、その代わりにアメリカ国債や外国債券を買わせれば、同じ効­果が出るだろ!金融緩和を行い、海外投資を行うので円安を誘発し­、日銀に買い取らせて得た税金で内需を活性化する。

    悪いが、上念さんの提案より、菊池先生の提案の方がはるかに優れ­ている。

    ここの議論が分かりにくいかも知れないので、またやって頂き、是­非、この議論を広めていってもらいたいです。

  • 菊池先生は素晴らしい。

    日本の税金で政府が買って持っているアメリカ国債100兆円を日­銀に買い取らせて、その金で補正予算を組み、日本列島強靭化計画­でも何でも良いが、内需を拡大させ、内需主導で日本経済を成長軌­道に乗せ、デフレ脱却させる、という案は、なんと名案だろうか。

    アメリカも米国債を市場に売却されるわけではないから、暴落の恐­れもない。日本は100兆円もの補正予算の財源を、増税しないで­捻出できる。

    見事。

    今までなぜアメリカ国債を少しでも売って、税収の足しにできない­のか?という議論が横行し、日銀に日本国債を引き受けさせろとか­、政府紙幣を発行せよとか、言われていたが、本末転倒だ。日本の­税金は日本の為に使うべきだ。

    アメリカ国債をFRBが買っているように、アメリカからの圧力で­どうしても買わなければいけないなら、日銀が引き受ければ良い。

    どうも水島社長はボーっと聞いているようだが、長年の社長の疑問­を菊池先生が見事答えて下さっていますよ!

    

  • 社長、思わず宍戸先生の役職と名前をくっつけちゃった。

    それにしても先生の御相顔は実に伸びやかだー!

    おおおおきく違って!!!!南鮮人ゴミしゅん。。。と、

  • 上念さんと田中先生のご意見はまさに核心をついていると思います­。それからインフレターゲットは導入するべきですね。

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