引き続き、カリフォルニアの冬景色を紹介しています。
冬は日本では渡り鳥の季節です。 ずい分昔に鹿児島県出水市に立ち寄ってナベ鶴を見た記憶があります。
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この地でもSandHillクレーン(和名カナダ鶴)と呼ばれる全体が灰色っぽくて頭部が赤い鶴が渡ってきます。
(ちなみに良く映画に出てくる白黒のカナダ雁はSanJose近辺にも飛来しますが)
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セントラルバレーのI-5(州間ハイウエー5号線)沿線のストックトン市(STOKTON)の少し北にあるLODI(ローダイもしくはローディ)という町の近くにその鶴を見に行ったときの写真です。
サンフランシスコ市からは、I-80でバレイホ(Vallejo)市、スイザン(Suisun)市からR12号線EASTでいけます。
San Joseを確か夜中の2時頃に出て深い霧の中、午前4時頃に着いたと記憶します。 サクラメント川がサンフランシスコ湾の奥にあるSuisun湾に注ぐ河口に広がるデルタ地帯の中州のひとつがスタッテン島でこの近辺が鶴の営巣地に成っています。
中州と云ってもかなり、かなり広く、地平線が見えるような土地です。 中州の真ん中を走るStaten-Island Rd.の沿道には広大な田んぼが広がっていました。
Diabro山はベイエリアで最も高い山で標高1200m程度ですが
Lodiから約60Km離れていますが撮影可能です。
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カルフォル二ア州は南部のアーカンソー州に次ぐ稲作の盛んな州で、当時、ジャポニカ米の生産が第二のゴールドラッシュと新聞に紹介されていました。 日本食や中国料理で用途が広がったみたいです。 国宝ローズとかが日本では知られていますが、かの地では田牧米が美味でした。
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なにせ州都サクラメント市の近郊に田んぼが広がっているのをI-5から見ることが出来ます。
地元の鷺と比べて渡りの鶴は警戒心が強いのか近くにはとまりません。 まじかに撮れたのはあとで確認すると鷺でした。
でも朝焼けの空を飛ぶ鶴の姿は出水市で見たのと同じです。
朝霧と空の広い夕景がいまだに思い出されます。
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以下のWEBで確認できます。 例年11月にツアーがあり、確か1月末頃までです。 撮影は1月後半ですので、もう多くは北帰行帰のあとかもしれません。
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The Department of Fish and Game
http://www.dfg.ca.gov/regions/3/crane...
Welcome to the Lodi, CA Sandhill Crane Festival
http://www.cranefestival.com/index.html
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Komadori Sisters 石狩川 1960th 日本コロンビア社 昭和62年 Vegas Movie Studio 9.0 645 Middle Format
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