9/16福島原発<半年後の真実>に迫る⑤-小倉志郎、後藤政志氏に聞く。とにかく事故がっても放射能のために現場に近づけない、原因調査できない代物、これまでの科学技術とは全く違う。原子力技術にはそうした一度起こせば取り返しのきかない技術であり、高度な技術とは全く言えない。
今は太平洋戦争末期の敗北中と同じ状況、被害軽微と言って将来、全滅するのではなく、うまく撤退を考えるべき時期。今の日本の技術者のレベルから、再生可能エネルギー、環境技術で新しくチャレンジすれば、道は開ける。脱原発技術、廃炉ビジネスは巨大な経済効果があり、その道で新しい産業を興していく底力は十分ある。
悲観することはない。
そのあめには、事故調査の徹底解明と情報の完全開示をする必要がある。
http://www.japanesemission.com/detail/299
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