坂本龍馬をヒーローに祭り上げるべく事実を歪曲して暗殺をミステリーにしようとしているが、今井信郎は函館戦争降伏後の明治3年、坂本、中岡暗殺事件の糾問を受け自白したもので、後年になって今井自身が名乗り出たわけではない。
今井が仲間内で語ったオフレコの話を明治33年に読み物として勝手に「近畿評論」に掲載されたもので、その内容は大いに脚色されたものであった。
龍馬暗殺は謎でも何でもなく寺田屋襲撃の延長線上である。坂本龍馬は封建社会において死ぬまで土佐一藩を動かす権限を持つどころか藩主に進言すら出来なかった下士であり、脱藩の重罪を許されたとは言え岡本健三郎という監視役も付いていた身上であった。
画にある銅像は、「龍馬が主」「慎太郎が従」みたいで評価できんぜよ。なぜ慎太郎を龍馬の足元に家来の様に跪かせたのか。作者の常識を疑う。
takeshibaooo 7 months ago
up本当にうれしい!
見逃してしまったので、本当に本当に待ってました!ありがとうございます!
nono99sent 1 year ago