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【皮の刺し方】
一般的には、鳥の皮を一度ボイルしてペラペラの状態にして刺します。
ボイルすると、鶏の美味しい成分が湯の中に逃げてしまいます。
このような皮の焼き鳥は、串に刺した状態の冷凍した輸入物が出回っているようです。
刺すにも焼くにも簡単です。
とり梅の焼き鳥の皮は、生で刺して、生で焼くことにこだわっています。
生で焼くには、鶏の油脂が炭火に落ちて燃え上がります。
串が燃えてしまったり、油脂のすすで黒く変色してしまいます。
生で焼くにも刺すにも大変手間がかります。
美味しい焼き鳥を焼くには、手間を惜しんでいてはいけません。
部位は鶏の首の皮を使用しています。
首の皮は、薄くて焼き鳥には最適です。
首の皮の油脂を丁寧に取り除きます。
3-4cmの幅に切りそろえます。
出来上がりは、1本30gが目安です。
編み物を編むように感覚でねじりながら刺します。
この刺し方はかなり熟練しないと刺せません。
焼く時は、炭火コンロの手前側と奥側から同時に焼きます。
焼く時には炭火コンロの火加減の特徴で、コンロの中央が火力が強くなります。
それを考慮して、串に刺す時は先の法を太く、元の法を細くして刺します。
この刺し方ですと、量が多くいります。
この刺し方で焼くと外はかりかり、中はジューシーに焼き上がります。
神戸のグルメな焼き鳥屋 とり梅
神戸市西区宮下1-3-3 TEL:078-926-1192
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