ミャンマー、軍政強行の国民投票終了
TBS News
ミャンマーで10日に行なわれた新しい憲法案の是非を問う国民投票が終了しました。
ミャンマーの軍事政権が実施した国民投票は、サイクロンの直撃を受けた一部被災地域を除いて10日夕方終了し、開票作業が始まりました。
憲法制定を「民主化プロセス」のひとつと掲げる軍事政権は、国営メディアなどを通じて賛成票を投じるよう国民に働きかけました。
しかし、投票しても、「憲法案の中身は知らない」と話す人もいて、公正な開票・集計作業が行われるかに懸念も広がっています。
結果の発表は、サイクロンの被災地で投票が行われる今月24日以降になる見通しです。
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