もう一つの「千の風」をお楽しみ下さい。
泣かないでください。わたしのお墓の前で。
そこにはいないから。眠ってはいないから。
1000の風になって
大空を翔けめぐる
わたしは1000の風
雪にかがやくダイアモンド。
秋は光になって
はたけにふりそそぐ。
やさしい雨になって
ゆたかなみのりをもたらす。
わたしは1000の風
鳥たちを大空に遊ばせ
夜には星となって
あなたをやさしく包む。
泣かないでください。わたしのお墓の前で。
死んではいないのだから。そこにはいないから。
1000の風になって
大空を翔けめぐる
わたしは1000の風。
あなたをやさしく見守る。
ずっと、見守ってあげる。
とある高校の音楽室でのコンサートです。
2007年2月3日収録。
素晴らしい曲です。自分も合唱で歌ったことがありますが、心に沁み入ります。内容が同じでも曲によってこれほどまでに聞き手に与える感動が変わるとは!
また、このテノールの歌声がいいですね。表現豊かにしかも美しい歌声で感動しました。
operaamore 3 years ago 2
決して二番煎じではありません。
作曲も2年ほど例の曲より前に作られています。
porcorosso110 4 years ago