渡邊崇 ― 作曲家
1976年広島生まれの作曲家、音楽プロデューサー。大阪在住。
ロックバンド→大工→作曲家という異色の経歴の持ち主。クラシック、現代音楽の作曲技術をベースに、様々なジャンルに対応。生楽器の録音を得意としながらも、コンピューターによる打ち込みに於いても抜群のセンスを発揮する。
2007年、ドイツのonpa)))))レーベルがその才能にいち早く着目、ソロCD「Slider」、2008年ビデオクリップ集"sliderDVD"リリース、2009年ミニアルバム「swallow」、ベトナムTVM制作ドキュメンタリー映画「SAIGON」、堀部圭亮監督「悪夢のエレベーター」のサウンドトラックアルバム、2ndフルアルバム「SOIL」を立て続けにリリース。
音楽監督をつとめた映画『BABIN』(平林勇監督、堀部圭亮主演)がロカルノ国際映画祭2008短編部門に正式ノミネートされ、みごと審査員特別賞、ヤングジュリー賞(観客賞)二冠達成の快挙を遂げる。
2009年9月、音楽を担当した劇場公開映画「悪夢のエレベーター」(堀部圭亮監督、内野聖陽主演)が公開。2010年音楽を担当した平林勇監督映画「aramaki」は第60回ベルリン国際映画祭オフィシャル短編コンペ部門に正式ノミネート、続いて同スタッフで制作した映画「shikasha」は第63回カンヌ国際映画祭 監督週間 短編部門に正式招待される。
映画音楽家として、国内に留まらず海外からの引き合いも増えつつある。多作としても有名。
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