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カナダ 情報機関トップが暴露―忍び寄る中国共産党の陰

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Uploaded by on Jul 9, 2010

カナダ 情報機関トップが暴露―忍び寄る中国共産党の陰
【新唐人2010年7月6日付ニュース】カナダの諜報機関である安全情報局のトップ、ファッデン局長は、先日、カナダ国営放送の取材を受け、国内の政治家が外国政府の餌食­になっていると暴露。中国共産党もその一つだと、ほのめかしています。局長のこのインタビューは、カナダに大きな波紋を広げました。では、専門家の声をどうぞ。

カナダの諜報機関、安全情報局のリチャード・ファッデン局長によると、少なくともカナダの2つの州の高官とブリティッシュコロンビア州の官僚が外国政府の制御を受けており­、中でも中国がとりわけ活発だとほのめかします。これについて、中国共産党に詳しい元外交官はこう述べます。

カナダの元ベテラン外交官 Macadam氏「彼らはスポーツ大会や舞台、晩餐に誘ったり、北京や上海に招待します。すると、自然と相手に甘くなります。本人はこの罠に気づきません、心底友人だと思­い込み、警戒心が緩んで、思わず秘密を漏らします」

局長の話によると、一部の外国政府は無料で高官を招待し、これを利用して、自身のスポークスマンになるように仕立てます。カナダの安全情報局の元高官は、これこそ中国の常­套手段だといいます。

カナダ情報安全局 元高官Michel Juneau-Katsuya「彼らは旅費を出す上訪中すると、『皇帝』のような歓迎を受けます。硬軟取り混ぜて 相手を抱きこみます。何人ものカナダの市長が、これまで決定を変えてきました。中国当局の言いなりになります」

バンクーバーの前市長、サリバン氏は訪中の際、「皇帝のようなもてなしを受けた」と発言。市長は帰国後、中国領事館の前の法輪功の抗議の場所を撤去しました。オタワの前市­長オブライエン氏も、中国から帰国すると、予定していた法輪大法デーの表彰へのサインを拒否しました。

カナダ情報安全局 元高官Michel Juneau-Katsuya「オタワの市長であっても、約束は守るべきです。自分が言ったのだから、これらに私は不安になります。我々の民主に影響し、国の安全を脅かす­からです」

局長が暴露した内容は、カナダの政界に大きな反発を招きました。しかし、大きな反発は逆に、これが現実であることを証明していると専門家は指摘します。

カナダの元ベテラン外交官 Macadam氏「現実の世界には諜報活動が存在します。もちろん中国のカナダへの諜報活動はずっと続いています。見ないふりをするのは馬鹿げています」

カナダ情報安全局 元高官Michel Juneau-Katsuya「ファッデン氏の告発は一種の警告です。でも、民衆に選ばれた政治家でも、愚かな人がいます。重要な警告に耳を貸しません」

この愚かさが、相手に隙を与えると指摘されます。

カナダの元ベテラン外交官 Macadam氏「中国共産党は人類史上 最も残酷で横暴な独裁政権です。巧妙に その本性を隠して、カナダ政府や企業家を騙します。彼らは中国共産党に対し、警戒しません」

実は、告発をした局長も、大きな政治的圧力を受けました。中には、「中国とカナダの関係に影響が出る」といった脅しすらありました。一方、局長を支持する専門家も少なくあ­りません。かつてカナダの上院議員をつとめたコリン・ケニー氏や、諜報活動の専門家であるデビッド・ハリス氏などは、「国の安全と利益のために立ち上がった」と局長を賞賛­しました。

ファッデン局長は、7月5日、カナダの国会でこの件の報告をする予定です。

新唐人記者がお送りしました。

http://ntdtv.com/xtr/gb/2010/07/04/a412929.html  (中国語)

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Top Comments

  • 中国人に心を許すのは愚かなこと。

    彼らは、虚と実を巧妙に使い分ける。

  • 間違いなくNHKはじめ日本のマスコミ関係者、政治家は籠絡され­てる。

    スパイ防止法の制定は必須。

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All Comments (9)

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  • 民間企業でも同じです、ものすごい接待です、至れり尽くせり、も­ちろん毎晩女性の接待付きで又行きたくなります、日本の政治家さ­んも思い起こしてください、身に覚えが有るはず。

  • 「こーのよーへー」とかこのパターンやな

  • 世界が迷惑してるわけですね・・・

  • 日本とカナダはもうだめかもな・・アメリカも韓国も厳しいな

  • 移民で成り立ってる国だから、アメリカも中国に中国人大量に送ら­れて統制されるかもね。 さて、日本もこれから人口減少していきますが、単に中国から移民­を受け入れたほうがいいか私たちはよく考えないといけませんね。

    まぁ日本はロボットと機会の力に頼ろうと今頑張っていますけどね­。

    それがだめなら、成人し中国教育と習慣に染まった中国人ではなく­、一人っ子政策の弊害で親が育てられなくなった子供をうけいれる­べきですね。

  • 恐らく、シナに覇権を握らせるために政略的に一流大学出身者を囲­い込み、米国周辺地域や

    日本・欧州へ進出させて情報収集を加速しているものと見る。その­ために参政権や国籍取得が必要で日本はスパイ防止法が無いために­既に多数の工作員が企業・自治体で活動しているだろう。

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