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Uploaded by namidabashi11 on Oct 21, 2011
1996年3月24日におこなわれた、アトランタ五輪男子サッカーのアジア最終予選。出場枠「アジア:3」を争う中でアジアの4強に入った日本が準決勝でサウジアラビアと対戦。前半4分、前園が高い個人技を活かして先制点を奪い、さらに後半12分、伊東とのパス交換で狭い局面を抜け出した前園がこの試合2点目を奪う驚異の決定力を見せる。2点を失ったサウジは高い身体能力にモノをいわせ日本ゴールに襲いかかってくるが、GK川口を中心にサウジの猛攻に耐え続ける。
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