竹島・尖閣・北方領土を語るマラソントーク
http://blogs.yahoo.co.jp/ishinsya/42627692.html
【日時】平成23年2月20日(日)開場:午後12時30分 開演:午後1時~4時
【会場】拓殖大学文京キャンパスS館401号室
住所:東京都文京区小日向3-4-14
交通:東京メトロ 丸の内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分
【会場整理費】一般 全て無料になりました
【内容】昨年9月、尖閣諸島近海での日本の巡視船と中国漁船の衝突事件を機に、日本の領土問題が一挙に浮上しました。中国の一部では、竹島を占拠し続ける韓国に倣って尖閣問題に取り組むべきとの意見も出され、11月1日にはロシアのメドベージェフ大統領による国後島の電撃訪問がありました。これを内外のマスコミは「四面楚歌」と報じています。
戦後間もなく発生した北方領土問題と竹島問題は、半世紀が過ぎた今も解決の兆しが見えません。今日、日本の領土問題は、どのような状況にあって、何が問題の解決を妨げているのでしょうか。東西の冷戦構造が瓦解し、地域共同体としての東アジアの枠組みが検討されねばならない時に、領土問題は確実に信頼醸成の妨げとなっています。
島根県が制定した「竹島の日」に先立ち、領土問題や国家主権に関して、学生や各分野から弁士が登壇し、主張します。何が問題で、それはどう解決していったらよいのか。東アジアの共存を、皆で考えます。
【登壇者】拓殖大学他、各大学から学生がリレー方式で1人10分~15分ほどトークする他、政治家や領土問題に取り組む有識者らが登壇予定です。
自民党から新藤、宇都議員他、黄文雄氏、元大使、鈴木信行も登壇します。
【主催】拓殖大学下條研究室
【後援】NPO法人日本領土領海戦略会議
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