宇宙人シリーズ第三弾 「宇宙人リーディング」―よみがえる宇宙人の記憶
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〔まえがき〕
世にも不思議な物語の連続ではある。
「リーディング」とは、二十世紀アメリカの奇蹟の予言者エドガー・ケイシーが、催眠で眠りながら、被検者を透視・調査したものを「霊言」し、秘書が速記録を書き起こしたもので、生前、一万四千件ものリーディングがなされたという。
私の場合は、ケイシーのような「眠れる予言者」ではなく、「読心」「宿命」「天眼」などの神通力を発揮して、相手の心の中や記憶の内容を読み取ってしまう。地球の裏側にいる人に対しても透視できる点は、その場にいない人のことでもわかるケイシーとも共通している。
「六大神通力」は、仏陀特有のものだが、この力を用いて、地球に転生してきた宇宙人の魂の記憶をリーディング(読み取ること)したものが本書である。
まずはご一読あれ。
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〔あとがき〕
各宇宙人の話の不思議さは、何ともいえまい。
私自身とても興味深かった。
今、地球人の魂のルーツを探す旅が始まった。そして、この作業は地球の未来文明のあるべき姿をも予告するものとなろう。
まだまだ納得のいくまで「宇宙人リーディング」は続けていくつもりである。
読者の根気強い支援をお願いする次第である。
2010年7月28日 宗教法人幸福の科学総裁 大川隆法
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〔目 次〕
第1章 酸性の海に棲すむ金星人(両生類型)
宇宙人に関する情報を数多く集め、真実を探る
沖縄からの帰途、機内からUFOを目撃する
プレアデス系の中継機だったと思われる
「リーディング」とは、どのようなものか
対象者のアブダクション体験の真相を調査する
アダムスキー型の円盤で、グレイによって拉致された
江戸時代にも拉致され、「天狗少年」として有名になった
体内に数ヵ所、モニタリング装置を埋め込まれている
クローンが何体もつくられている
かつては金星で両生類のような生物に宿っていた
酸性の海に棲む「3mのイボガエル」
対象者のクローンたちの現状
「宇宙人と地球人の合いの子」は、すでに存在している
第2章 軍神的役割の火星人(ニワトリ型)
魂のルーツはニワトリに似た姿の火星人
地球に来た火星人は「恐竜」「鳥類」「人間」に分かれた
約6500万年前に実行された「恐竜絶滅計画」
ニワトリ型火星人は、天上界にいる天狗の原型の一つ
火星をルーツとする魂の特徴は、自慢の心や競争心が強いこと
火星系の魂が地球で占める割合は5%
特徴は、視野が広く、物事を鳥瞰できること
宇宙協定に関することは「宇宙の法」の核心
第3章 月に基地を持つ宇宙人
UFOで月の裏側の基地に連れて行かれる
月面基地の円盤のなかで出会った3種類の宇宙人
1)ヤギのような顔をした宇宙人
2)ブロンドの美しい女性
3)マントヒヒのような顔をした宇宙人
月の基地に来ている宇宙人の種類
将来、宇宙人を紹介する仕事が予定されている
他人の視線が苦手であることの真相
主の生涯を記録する者の一人として選ばれている
第4章 愛の心が強いクラリオン星人
UFOの地下基地に連れて行かれている
地下のUFO基地で、設計の仕事にかかわっている
金色に輝く上下二段型のUFO
過去世ではUFOの設計に関係している
原爆投下を見て、義憤に燃えて生まれてきた
クラリオン星人の特徴は、体から光が出ること
人間に生まれた後も〝先生〟として招かれている
愛の心が強く、キリスト教と親和性が高い
第5章 徳を重視する「さそり座」の宇宙人
「文明の守護神」として7000年前のエジプトに来た
さそり座の宇宙人の特徴
地球にはピラミッド型の乗り物で来た
「尊い王様」による統治が素晴らしいと考えている
「徳の高い人」を選ぶような人事をしたい
第6章 超能力を持つエササニ星の巫女
三つの超能力を持った格の高い巫女
今回、初めて地球人として生まれたきた
エササニ星には文系的な魂が多い
日本人を信仰心に目覚めさせる仕事をしたい
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