九電「やらせ」最終報告書提出 経営陣続投
(東京都)
「九州電力」は14日午前、「やらせメール」問題の調査結果と再発防止策をまとめた最終報告書を国に提出した。
真部利応社長ら経営陣の続投も決まった。
九州電力では14日午前9時から臨時取締役会が開かれ、真部社長は、九州電力東京支社からテレビ電話で会議に出席した。
会議では、一連の問題をめぐり、執行役員以上の報酬カットなど処分が話し合われたもよう。
真部社長や松尾新吾会長ら経営陣は続投する方針。 真部社長は14日午前11時、最終報告書を資源エネルギー庁に提出した。
報告書には、原子力発電所が立地する自治体トップとの不透明な関係を根絶するため、政治献金を自粛するなど7項目の再発防止策が盛り込まれている。
[ 2011/10/14 11:54 NEWS24]
http://news24.jp/nnn/news89023230.html
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