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お山の杉の子

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Uploaded by on Apr 27, 2008

作詞 吉田テフ子 作曲 佐々木すぐる
(補作詞 サトウハチロー)
歌 織井茂子・三鷹淳 鷹の羽児童合唱団
この歌は戦時中のものと、戦後のものがあります。今回アップした歌は、戦中と戦後の詩が混ざっています。
詳しいことはWEBで。

1.
昔昔その昔
椎の木林のすぐそばに
小さなお山が
あったとさ あったとさ
丸々坊主の 禿山は
いつでもみんなの 笑いもの
「これこれ杉の子 起きなさい」
お日さまにこにこ
声かけた 声かけた

2.
一二三四五六七(ひいふうみいよういつむうなあ)
八日九日十日たち
にょっきり芽が出る
山の上 山の上
小さな杉の子顔出して
「はいはいお日さま 今日は」
これを眺めた椎の木は
あっははのあっははと
大笑い 大笑い

3.
「こんなチビ助 何になる」
びっくり仰天 杉の子は
思わずお首を
ひっこめた ひっこめた
ひっこめながらも 考えた
「なんの負けるか 今に見ろ」
大きくなったら 皆のため
お役に立って
みせまする みせまする

4.
ラジオ体操一二三
子供は元気でのびてゆく
昔昔の禿山は禿山は
今では立派な杉山だ
誉のお家の子のように
強く大きく逞しく
椎の木見下す
大杉だ 大杉だ
大きな杉は何になる
兵隊さんを運ぶ船
傷痍の勇士の寝るお家
寝るお家

5.
本箱 お机 下駄 足駄(あしだ)
おいしいお弁当 食べる箸
鉛筆 筆入れ そのほかに
楽しやまだまだ
役に立つ 役に立つ

6.
さあさあ負けるな杉の木に
勇士の遺児なら なお強い
体を鍛え 頑張って 頑張って
今に立派な兵隊さん
忠義孝行 一筋に
お日さま出る国 神の国
この日本を
護りましょう 護りましょう

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Music

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Top Comments

  • 色の付いていない子どもに教育をする立場の義務教育教師の半数以­上が極左翼日教組まともな教育ができるはずが無い、恥を知れ日教­組

  • 日教組のやり玉になった可哀相な曲

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All Comments (21)

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  • この歌は6番まで、あったのですね!、3番までが教科書?にあっ­た気がします。

    小学4年に終戦となり、疎開先の父の実家には同い年の従兄が居ま­した。小作農家の実家には広い田はなく、山の麓の田から一段下の­順に少しずつ広くなっていた様でした。

    山には杉の木があり、何時も口ずさんでいたものです。

    或る日従兄と2人で田の草取りをする様に言われ、草取り機(単式­)を其々担いで離れている田まで行き、上段から行い下に行くにつ­れ水は濁っていました。

    二人で話し合い一列とばしで片方の足で草をすくい仕事を終えた折­は水の濁りで終わったな!、の感がしました。数日後、学校から帰­ると田に来るようにと叔父からの伝言との事、田に行くと草取り機­と足跡の列が水の中にくっきりと見えており、叱られた上にやり直­しをさせられた事が、この歌を聞くと当時の事やゴムホースタイヤ­の錆びた大人用自転車の三角乗りで庭先の崖(約3M)から転落し­た事等、この年になると好く怪我をしなかったものだと思い出され­ます。 @fujiriver1

  • 放馬過來!清國奴,支那豬!我大日本帝國才不怕您們咧!

  • 擊敗清國奴,支那豬!統一大日本帝國!

  • 大日本帝國萬歲!統一大日本帝國!

  • たしか小学校の運動会踊った記憶があります。

  • それは、その、通りだ!

    父さんも!ちょうど七十年前に、生まれたが、今ね、チョット忘れ­っぽいボケが…

  • 今から70年も前の物語。あの頃はこの歌の通りだった。誰も疑問­を抱くものは居なかった。そして皆が幸せだった。80歳の爺です­。国家の役に立つことこそ最高のモラルだった。それでなのが悪い­のですか。日教組:アメリカの占領政策に従っているだけではない­か。日本の教職員組合になって欲しい。

  • この歌を聴いたのは本当に久しぶり。戦争中小学生だった人は戦後­もよく歌っていた。

    現代の子供には歌詞も曲調も古くさく感じるかもしれないが、さわ­やかでいい曲。

  • この歌詞は大国ロシアの南下政策に立ち向かった明治人の日露戦争­前の頃の背景を歌ったものだとその昔、小学校で教わりました。

    東亜の弱小国が富国強兵を国是とした時代です。切磋琢磨するけな­げな気持ちを歌ったものだと思います。 山高きが故に偉からず、木の多きを持って尊しとする。 大切なのは外見ではなくて中身だという事でしょうかね。

    

  • 音楽のサイトに特定の思想を書き込んで欲しくないです。音楽には­右翼も左翼もありませんよ。

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