愛知県瀬戸市路上デュオ「奏屋」です。
何もない場所
詞・曲/松岡洋平
過ぎてゆく日々の中君を思えば
いつも決まって・・・
何気ない言葉でも君が笑えば
それは確かに愛の言葉
すれ違いそうになって泣いた涙も
全部同じだけ受け取って分け合ってきた
これ以上ないんだってくらいに僕ら
いつも側にいたのに
これだけは知って 知って 知って
君と居られたら僕は僕で居られた事
だけどもう知ってるって僕ら
何もないままで側にいられないよ
作り笑い浮かべて手をのばしても
そこには何もなくて
次の場所選べずにまた
あの日の君に呼びかける
ごめんねありがとうねって違いも分からなくなって
僕はまた君に呼びかける 「ごめんね」
ほんとは「ありがとう、君と出会えて」
でも言えなくて
君の涙に触れて優しさを知ったんだ
あの頃の空は今よりも滲んで見えてたけど
これだけは知って どこにいたって
君を想えば僕は僕でいられること
だからもう知ってるって僕ら
何もない場所から今歩き出せるよ
過ぎてゆく日々の中君を思えば
いつも決まって泣いてた
何気ない言葉でも君が笑えば
それは確かに愛の言葉
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