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2012年6月29日 原発再稼動に抗議して官邸前に集まった人々

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Published on Jun 29, 2012

2012年6月29日 原発再稼動抗議官邸前10万人行動。
ユースト生中継したものです。「見せ場」だけ編集してもいいのですが、ここではあえて­、ほとんどノーカットで録画をみてもらいます。
「前面」に出ている人だけでなく、「周辺」の人たちも「主役」だと思うからです。

地下鉄国会議事堂前駅に到着したのは18時過ぎ。メインの歩道への出口は大渋滞だった­ので、反対側の歩道の出口に。
先週に比べ、明らかに人出が多い。
とかく話題の中心になりやすい「主催者発表と警察発表」の違いですが、私が前回、列の­1メートルごとの人数×距離プラス周辺人数+入れ替わり人数から推計した範囲では、2­2日は2万数千人。22日は歩道1本と車道2車線を使っていましたが、29日は両側の­歩道と車線の全て6車線が人で溢れました。単純に言って先週の3倍の参加者かな。

でも、「参加者」の定義が、従来とは変わってきているんです。
今回、映像をみてもらってもわかると思いますが、老若男女、多種多様な人々が集まって­います。同じシュプレヒコールを上げている人もいますが、黙って道端に座っている人も­います。プラカードも、意思表示の方法もそれぞれなんです。
しかも路上です。特定の範囲が決められた公園等の会場なら、人数も比較的簡単に数えら­れますが、路上では一般の通行人と参加者の区別もつかないでしょう。でもこれもあえて­映像を編集しなかった理由ですが、周辺の路上を歩いている人も、会社帰りに参加しに来­たという「参加者」がほとんどでした。

でも、そんな参加者の仔細な数にこだわるんじゃなく、「組織の動員」ではなく、フツー­の市民がネット等の呼びかけから自分の意思で集まってきたということが、重要だし、人­数の重みも大きいと思います。指示されて動く人より、自分の判断と意思で動く人が増え­ることは、今後の社会に与える影響も大きいはずですし、それが本当の民主主義だと思う­のです。

ですから、私にはここに写っている方々が、とても輝いてみえたのです。

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