<批判するだけの大人になるな>
そんな伸びた爪じゃ ベースは弾けないね
いい時代だったとは思えないけど
自由な思想が混じり合う、そんな時代
感傷的に美化され続け あなたは生きてる
反国を唄うのはリスクがいる
あいつの左手はもう動かない
それでも無理な理屈を通して
自由を唄ったそんな時代
罵倒も批判も全て受け入れる
25年経っても消えないその勲章
希望を見出だせない主に
希望は無いと唄った
圧力に歯向かった負け犬どもが
最期に残した歌は
綺麗な祭典に似つかわない とても真っ直ぐな歌
「批判するだけの大人になるな」とボクらに伝える
歯向かう者のいないこの街で
ボクらはアナーキーと叫んだ
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