広島市では、温室効果ガスや大気汚染物質を排出しないクリーンな次世代エネルギーとして注目される水素を燃料とする水素自動車マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッドを導入しました。これは、その納車式の様子です。(2009年9月17日撮影) この自動車は、水素とガソリンのどちらでも走行できるデュアルフューエルシステムのロータリーエンジンに加えて、ハイブリッドシステムを搭載しています。ナンバーは、本市が掲げる2050年までに市域の温室効果ガス排出量を70%削減する長期目標である「カーボンマイナス70」の 70を表しています。市では、フラワーフェスティバルや各区民まつりなど各種イベントのほか、市役所の通常業務などにも活用し、水素エネルギーの普及啓発を図っていくことにしています。
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