前月の中央線201系H4編成ラストランツアー撮影の際に長野県へ向かいましたが、帰りの新幹線『あさま』に乗る前、長野電鉄の長野駅へ立ち寄りました。
長野電鉄を代表する車両といえば、元小田急10000形「HiSE」を改造した『ゆけむり』の1000系電車ですが、特急車両として45年以上活躍を続けてきた2000系電車も挙げられます。しかし、来春にJR東日本の『成田エクスプレス』として活躍した253系・3両編成2本が導入されることになり、2000系の完全引退が間近に迫っています。
その2000系はかつて4本が在籍していました。うち2003編成(B編成)・2005編成(C編成)が1000系導入に伴い引退、残る2001編成(A編成、マルーンカラー)・2007編成(D編成、リンゴカラー)が朝夕の特急運用を中心に充当されています。これが253系に取って代わるのか、それとも特急運用は時間帯を問わず1000系と253系の2枚看板で運行するのか、気になるところですが、いずれにしても2000系の撮影は早めのほうが良いといえます。
2010.6.20
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【2011.2.8追記】この2000系にかわるものとして、元JRの253系である2100系『スノーモンキー』が、2011年2月26日より営業運転を開始します。以後、特急列車は1000系と2100系の「2枚看板」で運行されることとなります。
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