2009年10月24日から始まった第125回秋季九州地区高校野球大会(宮崎市、アイビースタジアム、サンマリンスタジアム宮崎)は、28日に準々決勝が行われ、自由ケ丘(福岡県1位)、宮崎工(宮崎県2位)、興南(沖縄県1位)、嘉手納(沖縄県2位)が準決勝に進みました。この大会は来春のセンバツの選考の重要な大会で、順当に行けばこの4校が選ばれることになりますが、沖縄県勢2校は史上初です。地元開催で4校出場した宮崎県勢は、宮崎工業が快進撃を続け、県勢3年ぶりのセンバツ出場が見えてきました。
10月30日、準決勝第2試合は、宮崎工業―興南。サンマリンスタジアム宮崎には、宮崎工業の快進撃を応援しようと、多くの高校野球ファンや市民が詰め掛けました。
午後0時30分、試合開始。宮崎工業の先発は、浜田智博(2年)。興南の先発は、砂川大樹(2年)。試合は、1回から動きました。
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