クリスマスツリーの発祥の地といわれるフランス・ストラスブールで400年以上続くクリスマス市がきょうから東京国際フォーラムにお目見えしました。
クリスマス市はクリスマスを前に飾り物などを売る市のことで、440年の歴史を持つフランス最古の市が海外で再現されるのは今回が初めてです。会場にはクリスマス飾りやこの時期だけ出回るクリスマスビールなど現地ならではの商品を売るお店9店舗が並び、ストラスブールからは10人以上の専門の職人がやってきました。初日の今日はストラスブールのリース市長が伝統のしきたり通りすべてのお店に激励の言葉をかけてまわり、市がスタートしました。
扱う商品の中にはもみの木から
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200912118.html
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