12月11日(日)、安曇川公民館で、「びわ湖源流の郷 生物多様性フォーラム」が行われました。このフォーラムは、豊かな自然環境がある高島市において、生物多様性の保全とその持続可能な利用について考え、知っていただくために開催されたもので、約170人が参加しました。フォーラムでは、財団法人自然環境センターの小林 光上級研究員と、滋賀県立大学の仁連孝昭副学長の基調講演のあと、棚田保存会、たかしま有機農法研究会、浜分漁業協同組合の事例発表や討論会が行われました。会場からも質問や意見が飛び出すなど大いに盛り上がったフォーラムとなりました。
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