NPO法人アジアチャイルドサポート代表・池間哲郎氏の著書に感銘を受けて作ったチャリティー・イメージソングです。
Lyrics & Vocals : Michelle Payne & Mai Yamanaka
Music, Arrangement & Movie : Yusuke Sakamoto(Key of Life)
最新著作の『最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること』(現代書林)の付属DVDにもエンディングテーマとして収録されています。
http://www.gendaishorin.co.jp/book/b94396.html
(2011.10.13発売)
iTunes StoreとAmazon MP3で配信されました!(CDは未定)
必要経費を除いたアーティスト印税、著作権印税は寄付されます。
Available at iTunes:
http://itunes.apple.com/album/id468896115
Available at Amazon MP3:
http://www.amazon.co.jp/dp/B005QJXAMK/
フィリピン、カンボジア、タイ、ミャンマー、ネパール、モンゴルなどでは過酷な生活を続けている人たちがまだたくさんいます。ゴミを拾って売って暮らす人々、11〜12才で売春を強要させられる女の子たち、いつ爆発するかわからない地雷の恐怖の中で暮らしたり、薬を買うわずかなお金がないために亡くなっていく人たち...。
「私の夢は大人になるまで生きることです」「僕の夢は一度でいいからお腹いっぱい食べることです」と語った子供たちもいます。それでも精一杯生きている彼らの笑顔は本当に美しく、先進国に生きる私たちにとって学ぶべきこともたくさんあります。
フィーチャリング女性シンガー、Michelle(オーストラリア出身)とMai(スウェーデン&日本)は企画に賛同し、アジアの現状を少しでも伝えられたら...と歌詞も提供してくれました(二人とも父親は著名ミュージシャンです)。
ムービーで使わせていただいた写真はすべて池間氏の提供で、本の中で感動的なエピソードと共に語られているので、興味持たれた方はぜひご購入下さい(子供たちの支援にもなります)。
「恵まれない子供たちがかわいそうだからお金をあげましょう」というような上から目線のボランティアではありません。彼らのピュアな笑顔や家族に対する深い愛情などから教えられることは多くあります。そのお礼として、幸せの1%でも分けてあげられたら...と池間氏は提唱しておられます。
「日本が大変な状況なのになぜ外国の子供たちを助けるんだ?」と思った方も池間氏の著書を読むと納得できると思います。
アジアチャイルドサポートでは東日本大震災の被災地(300カ所以上)にも精力的に支援を続けておられます。詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.okinawa-acs.jp/index.html
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