【五能線HB-E300系の旅シリーズ・番外編その1】
HB-E300系快速『リゾートしらかみ2号』の乗車録シリーズですが、深浦駅まで進んだ所で一段落させ、ここからは五所川原駅で接続する津軽鉄道を取り上げます。
冬の青森県といえば、ぜひ乗っておきたいのが津軽鉄道のストーブ列車です。東北新幹線が新青森駅まで開業したこの日、レトロな旅を楽しむべく、津軽五所川原駅(五所川原駅隣接)からストーブ列車に乗車しました。
ストーブ列車はディーゼル機関車+客車2両+一般型気動車1両の都合4両編成で、客車の車内、座席が撤去されたところに石炭ストーブが1両当たり2台設置されています。客車は維持費として300円(大人・こども同額)のストーブ列車料金が掛かりますが、気動車のほうは運賃のみで乗車出来ます。
ストーブ列車は車内販売があり、ストーブの上で焼くためのスルメ・軽飲食物・関連グッズが販売されています。この日は新幹線延伸を記念し、利用客にりんごのプレゼントがありました。
本動画では太宰治記念館の最寄り駅である金木駅到着までが収録範囲です。
2010.12.4
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