チベット、カム地方セルタにあるチベット仏教最大の寺院ラルンガルゴンパが2001年、公安、武装警察によって撤去、破壊されました。(中国四川省色建県五明佛学院。)
映像の原本は60分、
危険な状況の中撮影しているため手ぶれ部分が多く、
見やすい、重要、と思われる部分のみにしぼって編集しました。
現地を訪れていた際に撮影した人物から接触があり
「海外で公表してほしい」と
映像を私が譲り受け、持ちかえりました。
中国がチベットへ行っている宗教弾圧の、
実際の証拠映像はほとんど数がないため、
今回の映像は貴重なものと言えると思います。
寺院は世界最大の仏教寺院で
8000人以上の僧がここで学んでいました。
信頼できる海外の消息筋によれば、
2001年12月25日、26日の両日
四川省甘孜州色達県五明佛学院に(ラルンガルゴンパ)
大勢の当局警察官が、僧坊を取り壊しにやってきたところ、
佛学院の僧侶、尼僧たち200名が結束して警官たちの活動を阻止した。このため再び衝突が発生し、警官側が発砲したというが、今のところ、警察官一人が負傷、僧侶や尼僧に負傷者が出たという情報はない。
土地のチベット人によって強く支持される、
ジグメ・プンツォク僧院長の影響力を恐れた中国当局によって、
寺院は閉鎖、
寺院内の僧坊は取り壊された。
僧院長は陸軍病院に強制入院させられた。
同寺の責任者はなんとか今回の衝突を治めている。
ジグメ・プンツォク師は一年間拘禁された後、
2002年11月に佛学院に戻る事を許されたが、
当局は彼に教えることを制限し、
厳しくその行動を監視していた。
2004年1月、ジグメ・プンツォク僧院長は再び強制入院させられた陸軍病院内で死亡しました。
チベット、カム地方セルタにあるチベット仏教最大の寺院ラルンガルゴンパが2001年、公安、武装警察によって撤去、破壊されました。(中国四川省色建県五明佛学院。)
映像の原本は60分、
危険な状況の中撮影しているため手ぶれ部分が多く、
見やすい、重要、と思われる部分のみにしぼって編集しました。
現地を訪れていた際に撮影した人物から接触があり
「海外で公表してほしい」と
映像を私が譲り受け、持ちかえりました。
中国がチベットへ行っている宗教弾圧の、
実際の証拠映像はほ...