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第59回全日本剣道選手権大会2011 11月3日 日本武道館
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高鍋 進 たかなべ すすむ(35歳) 神奈川県代表
■段位:錬士六段 ■出身地:熊本県 ■出身校:筑波大 ■職業:警察官 神奈川県警 鶴見警察署 ■剣暦:選手権大会9回目出場第58回大会...
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東永選手の小手と逆胴は自分的には非常に惜しいが不十分。理由は「捨て」が不十分だから。内村選手に決めた小手合わせの面のような炸裂感がなかった(かな…)この両者の決勝、有効打突の基準があるとすれば髙鍋選手の気剣体を上回る東永選手の技が一本。試合ごとに有効打突の基準は変わるのが本当は正しい(ようです…)。不可解だとは思いますが、そこは変えられないところ。そうやって日本文化の一つとしての剣道の質を維持して行くのだと思います。他の試合に??はありましたが、この試合はそういう意味で適正な判定だと思います。
第59回全日本剣道選手権大会 決勝戦
平成23年(2011年)11月3日(祝)
日本武道館 東京都千代田区
59th All Japan Kendo Championship 2011.3.November at Nippon Budokan
Final
[赤](神奈川)高鍋 - 東永(...
ZennipponKendoRenmei • 59,454 views
自分が審判しても、髙鍋選手の突き有りで 逆胴、小手は挙げないと思う。ただし心情的に「惜しいな~」と思いながら東永選手の白旗を持つ手に力が入るかな?東永選手の技量からすると不十分でやや動きの鈍い技だったと思うから挙げられないですね。そういう意味であごをとらえようが喉にはいろうが、技前、造り、機会、捨て、自信に満ちた残心、相手の崩れなど完璧に近い。「髙鍋品質」であり「説得力抜群」の突きは一本でなんら問題なし。審判をやり込んでいれば、ああいう動き(判定)になるもんだと自分は思います。
東永選手の小手と逆胴は自分的には非常に惜しいが不十分。理由は「捨て」が不十分だから。内村選手に決めた小手合わせの面のような炸裂感がなかった(かな…)この両者の決勝、有効打突の基準があるとすれば髙鍋選手の気剣体を上回る東永選手の技が一本。試合ごとに有効打突の基準は変わるのが本当は正しい(ようです…)。不可解だとは思いますが、そこは変えられないところ。そうやって日本文化の一つとしての剣道の質を維持して行くのだと思います。他の試合に??はありましたが、この試合はそういう意味で適正な判定だと思います。