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古い青砥5種類試し研ぎ。研ぎ感、硬さ、目の細かさ
karahuru00
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試し研ぎに使った鉋は昭和初期の白紙で鍛えられた寸6で地金は日本地です。
作者は不明ですが薄く鋼が入った良い造りの物です。
●一番初めに使った青砥
硬めで亀岡で取られたもので、古い原石を現代になって挽き直したものです。
研磨力が良く、硬めで、目現代の青砥より細かい一般的な上物の青砥石です。厚さもあるので一生物です。目の細かさは♯2500番あたり...
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鉋切れ味の試し切り
karahuru00
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仕上げとぎには依然紹介した超硬口の動画の2本目の砥石を使いました。カメラを見ながらですので手がぶれてうまく切れませんゆっくり切ったら4センチ浮かしても軽く切れました。
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鉋研ぎ永弘を研ぐ
karahuru00
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節が多い杉を削った後の研ぎです。初めに神前産の硬口の青砥、次に硬口の大平蓮華巣板、次に中山産水浅葱硬口で仕上げました。初めに青砥からで行けると思いましたが意外に刃先が摩耗していて、青砥に時間を取られてしまいました。黒幕2000から入るともう少し早く研ぎあがっていました。青砥と大平の巣板は硬い砥石で滑走感が無く擦り減らないのでアトマを使った目的...
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突鑿研ぎ、直ぐ研ぎ
karahuru00
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突鑿の直ぐ研ぎあげる簡単なとぎです。まず黒幕1000番で刃を付けその次に山形県の虎砥で細かく地金の下地を作り中山の梨地に黒名倉を使って研ぎ上げます裏はキングs1を裏押し用に使っています。黒幕の次に虎砥石を使ってますが天草虎度と違い群馬県?の赤縞虎砥は目が細かく地金も細かく仕上がりますのでいきなりその次に仕上げに入れます流石に黒幕から中継ぎなし...
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鉋の調整、鉋裏出し
karahuru00
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鉋の裏の打ち方はまず、金床の角を丸めて下さいそうしないと鋼が割れます。ですが金床ではなく鉛の塊や硬木を使うと角を丸める必要はありません。次に叩き方ではまず鋼が薄く地金が柔らかいのもでは普通に裏がでますが地金が極軟鉄や鋼が分厚いまた鋼が硬い物は裏が出にくいので熱湯に浸けて温めると裏が出やすいです浸けるのは刃先だけです。次に鉋を叩くときは鎬の真ん...
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鑿3分研ぎ切れ味テスト
karahuru00
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五十嵐砥で刃付し細かい青砥で下地を作って硬口の緑板にコマ名倉を使い仕上げたもの鑿は古い鑿地金不明鋼白紙系です髪切断テストは髪の質がそれぞれですたまに硬くなかなか切れない髪もあります
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群馬県の上野砥、試し研ぎ
karahuru00
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群馬県は沢山の種類の砥石が取れることで有名です。今回は群馬県の砥石、上野砥で日本地で作られた昭和初期の鉋を試し研ぎです。研いだ感じはダイヤで目お越しして柔らかい地金の鉋を研いだにもかかわらず、下りが悪く、とても硬く鉄の華が咲きますですから硬い地金の刃物は相当砥泥を沢山出して研ぐ必要があります。目の細かさは青砥より粗めと言われていますが研いで見...
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天然砥石、超硬口異次元物
karahuru00
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初めの浅葱は中山産の超硬口、2本目は産地不明の超硬口。初めの浅葱も鉄琴のような砥石ではあり得ない固さですが2本目はさらに硬いです、どれぐらい硬いかというとアルカンサスのハードより硬いです。どちらもいい加減使うと地を強烈に引きます。通常これほど硬い石は砥石として使いにくいため市場に回らないため希少です
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三条の鉋、永弘寸八
karahuru00
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刃を見るだけの動画です。作りは初代でしょうか、良い詰まった赤樫台に入れていますが、中古で購入した時からかなりベタ裏になっていましたが平面なので使用には何の問題はありません。流石に名工と言われただけあって中古でもかなりの額がしましたが、とてもよく切れ研ぎやすく買って絶対損はない鉋だと思います。永弘は作りが厚く(二代目意外)研ぎにくそうですが地金...
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菜切包丁刃付、シャプトン1000
karahuru00
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1か月全く研がず使った包丁。刃先は完全に完全に磨耗しています。普通の砥石なら400番とかで刃を付け直して1000番ぐらいに入りますがシャプトンの黒幕1000番なら研磨力が強いためいきなり1000番から研ぎ始めることができます。研面も狂いにくいのでこんだけ使っても1っかいしか面直しする必要がないぐらいに狂いにくいです。黒幕は良い砥石です
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