中国人によるウイグル人やチベット人に対するホロコーストが現在進行形で行われております。
日本の安全を守るために中国人の本質を理解しなければならない。
そこで評論家の西尾幹二氏が連載論文で紹介されております「敗走千里」という中国兵の実体験記から引用させていただきます。
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彼は昭和十二年、国で戦争が起こったらしいからというので心配して一旦帰国してみるのです。
そうしたら親の家に隠れているところを拉致されて、兵隊にとられる。当時の中国には徴兵の形式はございません。道を歩いているものも連れて行かれてすぐ兵隊にされてしまう。それが中国の徴兵のやり方でした。兵隊になって約二年間*1、軍務について転々とする間の記録の本で、これはすごい話なのです。
読んでみるとびっくりします。彼はいきなり兵営につれて行かれます。
斥候は知っていますよね。斥候というのは危険なんです。ですから普通には斥候に出るのはありがたくない。斥候はたいがいの場合五名から六名ですが、それがそろっていざ出発という場合、例外なく彼ら、彼らというのは彼が入隊してみたその軍隊の兵隊たちですが、彼らはにやりとなにか意味ありげな微笑をかえす。彼のごときわずか一ヶ月ほど前に強制徴兵されてきた新兵にはその微笑がなにを意味するのか、全然分からなかった。
が、二時間ほどして意気揚々と帰ってきた彼らを見て、新兵たちは初めて彼らがなぜ危険きわまる斥候を志願するかが分かった。彼らは実におびただしい種々雑多の戦利品をぶら下げているのです。主に時計とか指輪、耳飾といったようなもの、これは上海近郊の話ですから、要するに中国兵が斥候になって、中国の民間人のいるところへ行ったということです。小さくて金目のものだが、中には重いほどそのポケットを銀貨で膨らまして帰ってくる者もいる。ある一人の兵が持っていた耳飾のごとき、げんにたった今まである女の耳にぶら下がっていたものを無理に引きちぎってきたからだろう、血痕がにじんでさえいました。
しかもその兵の無知蒙昧、残虐無頼を象徴するかのごときひしゃげた大きな鼻、あつく突き出た唇、とんかんらかした黄色く濁った目、その目が何ごとか追想するようにニタリニタリと笑い、厚い大きな下唇をなめずりまわしている顔を見ていると、彼の胸にはなにかしらそくそくと哀愁が浮かんできてならなかった。あの血痕の滲んだ耳飾と関連して、なにかしら悲惨なことが行われたような気がしてならないのだった。
斥候に行った連中はお互いになにか探りあうような視線を交わして囁きあっている。「おい、貴様それだけか」。ポケットをざくざく銀貨でいわしている男が言った。「うん、これだけよ。でもなぁよかったぞ」
唇の厚い男は舌をなめずりなめずりみだりがましい笑いを黄色く濁った目に浮かべながら、大きな翡翠の耳飾を弄り回している。「貴様、相変わらず女一方なんだな」、銀貨の男は相手を軽蔑しながらも、やっぱり自由にした女に気を引かれているらしい。
「その女はよかったか、いくつぐらいなんだ?二十歳ぐらいかなぁ、そりゃいい女よ」云々と、これがその当時の駐屯地における中国軍です。例えば日本でそういうことは考えられるでしょうか。日本の兵隊が日本国内の駐屯地で、こんなことはありえないですよ。もし万が一あったらすぐ見つかるし、銃殺です。
この実体験記をみていますと、略奪とか強姦は中国の兵隊たちの特権であり、慣習であったことが分かります。しかも、彼らは略奪に入ると必ず、民間人の服を盗んでくるんです。それをシャツの下に着こむのです。どうしてかというと、いざというときパッと軍服を脱いで、民間人になり済ますわけです。そしてなにをするか。脱走です。
・・・・・・・・・・・・・引用終了・・・・・・・・・・・・・・
臆病で残虐な中国人の実態がよく現れていると思います。
安全のために中国人を見かけたら警戒しましょう。
中国人によるウイグル人やチベット人に対するホロコーストが現在進行形で行われております。
日本の安全を守るために中国人の本質を理解しなければならない。
そこで評論家の西尾幹二氏が連載論文で紹介されております「敗走千里」という中国兵の実体験記から引用させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・引用開始・・・・・・・・・・・・・・・・
彼は昭和十二年、国で戦争が起こったらしいからというので心配して一旦帰国してみるのです。
そうしたら親の家に隠れているところを拉致され...