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泣いてもわめいても、最期の種目。デラがけしたとなりの、荒れ放題のザクザク雪が検定の場となった。上から眺めてもコブではないので、雪だまりをすり抜けていくラインは皆無。どうしても雪だまりに突入して踏みつけていくしかない。ポジションに注意して、バランスを崩されないように注意するほか手はない。そして出...
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事前講習での作戦では、前半の緩斜面の半分をクローチングで加速に使い、後半を中回りで4ターン。谷回りで急斜面に突入。重心を大きく落としてから大回りを1ないし2ターン。落ち着いたところで中回り1ターンでリズム変化を入れ、特大回り2ターンでゴールの予定。しかし、みるみる上がる気温。緩む雪質。前走から...
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切り替えで板がフラットになる時間を作るように意識しました。その間、重心を落下させ続け、切り替えで重心が板に追いつき、谷回りで重心が板を追い越せるように心がけました。山側に抜重してしまい、ポジションが後ろにならないように注意しました。出したいスピードを我慢して、丁寧に演技しました。71点!!大満足。
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気温10℃、快晴のザラメ雪。どこもかしこもモサモサで危険な不整地。検定員を含めた全員でデラがけしてからの演技。ローテーションにより、私が先頭。前走なしのため、私が前走の心意気で滑りました。重い雪でずらしにくかったので、トップから板を回し込むように心がけました。テールを振るだけの操作や、板が回ら...
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何度受検しても最初の種目は緊張して、何も考えられません。体がおもむくまま滑ってしまいました。本当はもう少しトップを効かせて、上半身のひねりもつかってスピーディーに刻みたかったのですが。緩斜面なので、もう少し速度を上げないと外力が足りませんでした。70点に満足しています。
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